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皆様に気持ちよく治療を受けていただきたい、
それが当院の願いです


当院は「地域とともに歩む、皆様に求められる病院」をめざし、地域の皆様とのコミュニケーションをさらに深めるためのさまざまな試みを実践しています。
私たちは、地域の人々に質の高い医療を提供します。患者さんを身内のように思い、心と体に安らぎを与えます。明るく清潔な医院にします。私たちは、これらを必ず実行します。なぜなら医療は人に対する奉仕であるからです。
■患者さまの声を大切にしています。

当院では、治療が終わった患者様にアンケートをご記入いただいております。

ふだんスタッフが気付かないことなどを、患者様からのご意見・ご要望をいただくことで再認識し、院内活性化および患者様へのより良いフィードバックのためにお願いいたしております。
待合室にアンケート用紙を置いてありますので、何なりとご意見をいただけましたら幸いです。

→患者様からの声は、こちらで紹介しています

■カルシテックハンズオンコースに参加


10月24-25日、11月22-23日でZimmer社主催のカルシテックハンズオンコースに参加してきました。
本院では、JMM、デンツプライ、アストラに続いて4社目のインプラント導入になります。

インプラントを何種類か導入するメリットは大きく2点あります。
大きなメリットとしては、実際の臨床では患者様によって歯肉の量や骨の硬さなど違いがあり、各社インプラントの特徴を最大限発揮してあげることにより、より安全で成功率の高いインプラント治療を行うことができるからです。
2つ目のメリットは、近年当院でも増加傾向にある他医院で処置されたインプラント治療の修理などに対応するためです。

そのうえでZimmer社主催のカルシテックを導入する目的は、上顎の骨の少なく、骨質の柔らかい症例で他のインプラントメーカーと比べ有利であると考えられる点にあります。

また、このハンズオンコースでは、抜歯と同時にインプラント処置を行う術式、上顎の骨を増やしながらインプラント埋入を同時に行う術式、前歯の審美的な要求が高く求められるケースでの術式などを実習形式で学ぶことができました。

このカルシテックハンズオンコースのコンセプトは痛みが少なく、治癒期間をより短く、費用をなるべく低くおさえたいという患者様の3大ニーズに基づいて組み立てられており、当院に通院される患者様にも還元性が高いと考えられます。
来年度も安全で予知性の高いインプラント治療を行ってまいります。

理事長/院長 東 高士  

■日本歯科人間ドック学会 研修会に参加


平成21年11月3日(文化の日)・日本歯科大学で日本歯科人間ドック学会研修会に行ってまいりました。

参加した目的は、学会が全国統一した基本的な歯科ドックの健診項目を知り、歯科ドックコーディネーターとして、新しい知見と技能を学ぶことです。
唾液の健診、粘膜病変の健診、ブラキシズムについて等、口腔ガンは全ガンの14番目で罹患率は全体の1.7%です。
早期発見が鍵です。

高齢者社会で長寿国になりましたが、多くの患者様から「もう少し早く歯医者さんに来ればよかった。
そうしたら歯を失わなくて済んだのに」と言う後悔の言葉を耳にします。

誰でも自分の歯で健康を保ち、「おいしく食べられる楽しい人生」を送りたいです。

歯科人間ドックは従来の歯科検診とは異なり、健康と言う視点から行います。
予防医療によって、歯科のみならず全身疾患予防のお手伝いをしていきたいと思います。

歯科衛生士 山内 紀子  

■デンタルハイジニスト・セミナーに参加


今回2日間、デンタルハイジニストのセミナーに参加しました。

1日目は、シャープニングについて学びました。
日々のSCやSRPの際の患者さんの苦痛を少しでも軽減する事ができるように実技を中心に勉強してきました。

2日目は、SRPの講義でリスク部位に適した歯ブラシ、歯磨剤、スケーラー。
患者さんの全身疾患と歯周病との関連性を症例を使用してのアプローチの方法を学びました。

歯周病は痛みも無く患者さん自身気がつきにくいため、慢性疾患とも言われ、気が付いた時に歯を失うケースも少なくありません。
痛みを伴う虫歯=50%に対し歯周病で来院される方は、全体の7%前後とも言われています。

私たちは、患者さん自身に「自分の歯を一生使い続ける」という、自己意識を高めていただけるよう色々な角度から、アプローチする事が大切だと改めて感じることができました。
一人でも多くお患者様の力になれるよう頑張りたいと思います。

歯科衛生士 渡辺 留実  

■岩槻まきば園での口腔ケアセミナー開催


8月26日岩槻まきば園で口腔ケアセミナーを行ってきました。
歯科医師2名、歯科衛生士3名で口腔ケアの必要性と口腔ケアと全身の健康についての関係について講義と実習を行ないました。


岩槻まきば園での口腔ケアセミナーレポート
岩槻まきば園様は、毎週訪問診療でお世話になっていますが、診療中は他の話をする余裕がないので、今回のセミナーでたくさんの職員の方が真剣な眼でメモをとりながら参加していただき感謝しています。
医院の立場からすると、感動すると共に習得していただきたいことなど、皆様にお伝えしたいことがとても多かったのですが、もう少し時間があればと残念に思いました。
今後もしこのような機会があれば反省点を生かし、もっと内容の濃いセミナーにしたいと思います。

介護世施設での口腔ケア指導ははじめてだったので、勝手がわからずあたふたしている間に終わってしまった感じでしたが、振り返ってみるとはじめに「どんな利用者さんが多くて」、「普段ヘルパーさん達はどのようにブラッシングしていて」、「何が知りたいのか」といった事を把握しておけば良かったなと感じました。
他には、院長のスライド説明で誤嚥性肺炎の話があったので口腔ケアをする際に姿勢も注意した方が良いといったお話を私たちから伝えれば良かったと思いました。
それとは別に普段診療室で働いているので、他の職業の医療業者の方々と接することができて楽しかったです。
また、同じような機会があれば事前に情報収集をしっかりして効率よくできるように今回の経験を生かしたいです。

歯科衛生士 松嶋 典子  

■CHP=クリニカルヘルスプロモーションに参加


今回私たちは、CHP=クリニカルヘルスプロモーションに参加しました。
CHPとは「人々が健康をコントロールし、改善できるようにするプロセス。」

講義の中で、患者さんの本当の訴え、医療人としての立場を再認識する事ができました。
私たちは、患者さんを指導するだけの立場だけでなく、健康の維持や、より健康な状態へ導く事が出来るようにサポートする立場である事を改めて感じる事が出来ました。
患者さんとのコミュニケーションの中から、求めてる事をどれだけ引き出し提供する事ができるのか、これこそが何よりも必要だという考え方。

私たちは、歯科に対する、恐怖心、不安感、コンプレックスを抱えてる患者さんと共に支え合い共感しあえるような。温かい歯科医院でありたいとセミナーを通じて強く感じました。

歯科衛生士 渡辺 留実  

■SRPマスターコースベーシックを受講して


SRPに入る前の歯肉のチェックや歯石の付着具合など口腔内をよく観察すること。
また、Krの問診で生活習慣や内科的疾患を把握することによってKrそれぞれに合ったTBIwp行うことができ、口腔状態の改善につながるのだと改めて感じました。

SRPの知識や技術は勤続年数や出身校によりバラつきも多いので、今回自分が学んできたことをほかのスタッフ伝えたり、逆に教えてもらったりスタッフ同士の情報交換をまめにしていきたいと考えています。

歯科衛生士 中村 聡子  

講義も実技も、とても充実していて、あっという間の7時間でした。
マネキンの顎模型に向かいインスツルメントの正確な持ち方、固定点、患者頭部の向き、術者位置など、ひとつひとつ確認しながら真剣に練習しました。
患者様に頭部を少し傾けてもらったり、術者の位置が変わっただけで、覗き込んだりすることがなくなり術者に負担がかからないことを学んだので、医院でしっかり実践したいと思います。

参加者は、勤務地も年齢も様々でしたが同じ歯科衛生士として学ぶ姿に変わりがないことに感動しました。
大変勉強になった1日でした。ありがとうございました。

歯科衛生士 松嶋 典子  

■オーラルケアについて


7月22日に医院で行なわれたオーラルケア・セミナーを受講しました。
ケアを行う者としては、PMTCの際にラバーカップは輪ができるように圧をかけ、歯肉溝に入れることで正しいPMTCということを改めて認識しました。
歯肉マッサージは、消しゴムのカスをまとめるようにマッサージすると気持ちがいいことも学べました。

またセミナーでは、治療を受ける患者様の役も経験しました。
ケアのときに、ゆっくりとしたリズムで、マッサージされることによって安心感を得られること、香りがあるジェルを使うことで、リラックス効果もあることなどがわかりました。
患者さんの安心感を作り、ブラッシング時の圧を考えることを大切にしていきたいと考えています。

歯科衛生士 山崎 奈緒美  

■SJCDハイジニストセミナーを受講して


7月18、19日にSJCDハイジニストセミナーに参加してきました。
全6回の最後のセミナーです。今回は前回の実技を踏まえての応用的な内容でした。

スケーリングを行う際に使用するものがスケーラーや超音波スケーラーがあります。
今回は超音波スケーラーをいかに有効活用するか、というものを実践を踏まえて学びました。
超音波スケーラーも種類がいくつかあり、それぞれ除去率も異なります。
土屋和子先生おすすめのVarios(バリオス)は、とても簡単に歯石除去ができ、なおかつ施術の際の音も少し軽減されます。
こんなにも違うものとは思っていなくびっくりしました。歯周組織を傷つけないように、力の入れ方や当てる角度、除去率のよい傾きなど、抜去歯などを使用し実際に学んでいきました。

そして、その後は応用編で、口腔内の状態をいかに正確に読み取っていくかという内容でした。
いくらTBIを行っても、Cがある人に対して生活習慣などで少し入り込んで聞いていくことでより指導しやすくなります。
口腔内は人それぞれ異なります。その患者さんに合った話をしていかないくてはなりません。

口腔内だけでなく生活習慣などを聞く上でその患者さんに信頼される歯科衛生士にならなければいけないんだなと改めて感じました。
今回のセミナーでより実践に生かせる知識を身につけることができました。前よりももっともっと、成長できたらなと思います。
そして全6回のセミナーを通して、学ぶことの大切さ、楽しさを感じました。
もっとうまくなりたい、こうなりたいという目標少し明確になった気がします。
土屋和子先生はとても魅力的で、お話も分かりやすく楽しく勉強することができました。
これからは今回のことを存分に生かしていきたいと思います。

歯科衛生士 浦崎 希美乃  

■これから歯周治療を始めるあなたに 〜プロービングもSRPもこんなに簡単〜


プロービング、実際にやっていてどのくらいの圧でやればよいのかなどわからなことがありました。
今回セミナーを受けてプロービング圧の25〜30gの圧力がわかるプローブでの実習でプロービング圧感覚が分かりました。

また、プロービングで見なくてはいけない点や、注意すべきこと等改めて知ることができました。
SRPは、学校の実習で教わっただけで、自身がなかったのですが、講師の先生に実習で、細かい所まで指導して頂くことが出来ました。

歯科衛生士 平野 永  

今回のセミナーは、歯周組織についてや、スケーラー、プローブの使い方など、基本的なことをしてきました。
そして、上顎側切歯なら斜切痕、第一大臼歯ならエナメル突起など、それぞれの 部位の特徴も理解し、頭に入れておけばリスク部位や、スケーリング時に気をつけることも分かりました。
セミナーの実習では、顎外固定法や、自分がやりにくい部位のスケーラーの動かし方も教わることができたのでとても為になりました。

歯科衛生士 柳澤 彩乃  

■接遇セミナー4回目「サービス力のボトムアップ4」


今回は、患者様の目線で私たちの言葉を受け止めているかを勉強しました。
レコーダーを使って、自分の声を聞いて相手がどんな風に聞こえているか、自分の思っている声と違い気をつけなければいけない点がよく分かり勉強になりました。

また、笑顔と声の関連性が具体的に理解できました。
たとえ相手に顔がみえなくても自分の表情は自分の声に出ているという事をこれから忘れないよう心掛けたいと思います。

トリートメントコーディネーター(TC) 高山 麻衣  

私たち、今回最後の接遇セミナーで電話対応について学びました。
相手が見えない状況での対応の難しさを感じました。
普段何気なく使用してる言葉やイントネーションで相手に不快な印象を与えてしまってることを、勉強会の実技のなかで認識することができました。
また、同時に患者さん一人一人の訴えを正確に聞き取る事の大切さを改めて実感しました。

今回のセミナーを通じて医療人としての心得を再認識し、患者さんに安心して気持ちよく来院してもらえるよう日々努力していきたいと思います。

歯科衛生士 渡辺 留実  

■SJCDハイジニストセミナーを受講して


6月20/21日にSJCDハイジニストセミナーの3・4回目がありました。
今回は実技をふまえたもので基礎の確認から、スキルアップまで充実の内容でした。

まず20日は、主に歯周組織や細菌について再確認し、スケーリング(歯石除去)をいかに正確に、効率よく行うかを学んでいきました。
口腔内には数多くの細菌が存在します。
何が有効なのか、薬剤についても勉強しました。

21日は主に実技の練習で、みっちりと体で覚えてきました。
いままで学校などで学んだ内容とは少々異なり、より実践的でいかに短時間で正確に施術するかを教えていただきました。
簡単にスケーリングといってもいろいろあります。
スケーリング(歯石除去)、ルートプレーニング(根面をスムーズにする)、デプラーキング(嫌気性菌の除去)、デブライドメント(歯肉縁下を清潔にする)などに分けられます。
あと、イリゲーション(歯周ポケット内を薬液で殺菌)もあります。

歯周組織をきちんと理解することで患者さんの負担を軽減し、術者である私たち歯科衛生士もより効率よく治療を行えるようになり、知識を再確認することで自信がつきした。

歯周疾患の方は、治療が終わってその後のメインテナンスが大事になります。
SPTといってサポーティブペリオデンタルセラピーという言葉があります。
積極的な歯周治療を終えた後、歯周病のメインテナンスを継続させ、バイオフィルムの破壊を続けることです。
SPTを行うことで健康な状態を保つようにします。歯科衛生士の役割は本当に大事になります。

次回で全6回のセミナーが終了しますが、しっかりと吸収して実践に生かせるよう頑張ります。

歯科衛生士 浦崎 希美乃  

■アメニティ実践サポートセミナーを受講して


今回のセミナーは、第1回目<予防>を学ぶセミナーで、PMTCの講義と実践でした。
私はセミナーを受けるまでPMTCとは何か、PMTCとSC・ポリッシングの違いについても分かりませんでした。
そんな私でも一から教えていただくことができ、とても勉強になるセミナーでした。

PMTCのSTEP1は「患者様自身がリスク部位を把握すること」、STEP2は「自己診断に基づいたセルフケア」と教えていただきました。
そしてSTEP3で初めて私たちの行うPMTCができるのです。

患者様自身が自覚し、モチベーションが上がってこそ効果のあるPMTCになると教えていただきました。
私たちがいくらPMTCを行うことができても、患者様のモチベーションをあげることが出来なければ、口腔内を健康に保つことは出来ません。
いかにセルフケアが大切なものなのかを理解してもらえるように指導できるかは、私たち次第なのだと分かりました。
まだ、歯科衛生士として始まったばかりですが一人でも多くの患者様を健康に導くことの出来る歯科衛生士になりたいと思いました。

歯科衛生士 平野 永  

■接遇セミナー3回目  テーマ「気くばり、心くばりの接遇」


今回、相手に心を傾けて聴くという事、患者さんの気持ちをじっくりと丁寧にお話しいただく為のコミュニケーションについて学びました。

相槌の取り方や復唱の仕方、質問方法の種類や相手の言った言葉の裏側を読み取るという1番難しいとされる事まで説明してくださいました。
ロールプレイングの時間では、自分の行動をビデオで撮影しながら行い、指示や指摘をしてもらうという事をしました。
前回同様、自分の出来ていない所が判り勉強になりました。

歯科スタッフ 斉藤 歩  
 
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